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”研修・人材育成” 技(技術)

 企業における社員に対する悩みは同じなようです。例えば・・・最初は有能そうに見えたので採用したものの実際はそうでなかった、何度注意しても同じ間違いを繰り返す、難題にぶつかるとすぐ諦める、等々。こういった問題が解決されないがために階層別研修や職能別研修で得た知識も活かされる事なく空振りに終わっていませんか。

 さとやまでは、企業に共通な悩みの解決には「仕事力」の養成が必要であると実感しております。「仕事力」は一朝一夕で身につくものではありません。「仕事力」は個々人の経験や持って生まれた資質にも影響されているからです。「それを言ったらおしまいだよ」と思われるかもしれませんが、まずはこの事実を認める事です。その上で、個々人の持ち味を生かした経営を目指すべきです。

 最初に「仕事力」がどのような要素で形成されているかを論理的に学ぶところから始めます。次にそれら要素のうち、プラスに働いている要素とマイナスに働いている要素を客観的テストを通して可視化します。そこから見えてきた事実を受け止めた上で、現場においてはプラスを伸ばすことに心がけてもらいます。これを繰り返すことによって結果的にマイナスが目立たなくなり「仕事力」の向上へと結びつきます。

仕事力アップ研修の主な内容

1.組織風土の改善

 組織風土とは“風(気持)”と“土(形)”の融合したもの。リーダーとして知っておくべき経営における“風”とは何か?“土”とは何か?そしてそれらを培い、改善していく方法をディスカッション方式で学びます。

2.個人差とコミュニケーション

 組織風土を改善するためには個人差の存在を認めるところからはじまります。各種チェックリストでそのことを認識してもらった上で、相手の個性に応じたコミュニケーションの進め方をロールプレイの中で学びます。

3.経営マネジメントシステムとモチベーション

 経営マネジメントシステムを構成するPDCAサイクルの解説と、このサイクルを社員がモチベーションを高く保ちながら回し続けるためのコツを、人事考課等の評価システムと関連づけながら学びます。

4.仕事力を発揮させるためのリーダーシップ

 仕事力が“知識・経験”と“概念化力・大人力”で構成されていたことを「心」と「形」の研修で体感、会得してもらった上で、リーダーとしての振る舞いを一般的なリーダーシップ理論と関連づけながら総括します。これまで頭で理解していたリーダーシップ理論が、理屈抜きで体に備わったリーダーへと生まれ変わります。

研修前ビデオ

仕事力、人間力研修の様子

研修後の歓談